雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

突然訪れた天使の日/リチャード・ブローティガン

ビート・ジェネレーションってもう死語に近いのかな?突然訪れた天使の日―リチャード・ブローティガン詩集作者: リチャードブローティガン,中上哲夫出版社/メーカー: 思潮社発売日: 1991/05メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 12回この商品を含むブログ (8…

Ambarvalia/旅人かへらず/西脇順三郎

詩とはスタイルであり詩人はスタイリッシュであるべきということAmbarvalia/旅人かへらず (講談社文芸文庫)作者: 西脇順三郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 1995/02/06メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 7回この商品を含むブログ (17件) を見る 久しぶりに…

滝口修造の詩的実験 1927〜1937

詩を読む時間滝口修造の詩的実験 1927~1937作者: 滝口修造出版社/メーカー: 思潮社発売日: 1991/03メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 学生の頃に日本のシュルレアリスムを読み漁ってたどり着いた一冊。 当時は北園克衛や西脇順三郎、吉岡実…