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雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

ピープルウェア/トム・デマルコ、ティモシー・リスター

今は何が読みたいのか判っていない。
何か上手く捉えられないものがあって、その正体すら判っていない、という感じがする。
POP(プロセス指向心理学)的に考えれば、重要なことへの身体的反応を示しているということなのかもしれないが、とりあえず嵐が過ぎるのを待つことにする。
なので、ビジネス書を読み返してみる。
この本はもう何年前に読んだのだろうか。
読み返してみると、なぜこの本に惹かれたのかよく判らなくなっている自分がいる。
時は廻り、思考が変わってしまったのかもしれない。
それが良いことなのか悪いことなのか判らず、立ち尽くしている、
ビジネス書を読むことで、現実の中に幾許かのリアリティが与えられる。
仕事も満更じゃない、と少しでも思えるように読むのだ。


ピープルウエア 第2版 ? ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

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