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雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

遠い朝の本たち/須賀敦子

須賀敦子氏の本を読むのは初めてだが、アントニオ・タブッキの翻訳でその名前は以前から知っていた。
この本は、本好きのためのエッセイといっても良いだろう。
須賀敦子氏の本への愛情があふれている。
あまり付け加えることは無い。


遠い朝の本たち (ちくま文庫)

遠い朝の本たち (ちくま文庫)