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雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

蔵書家の話/内藤湖南

内藤湖南の中国論を読んでみようと思った。
しかしほとんどが絶版で、手に入る本は少ない。
内藤湖南は明治の東洋史学者である。(wikiコチラ
ふと青空文庫で探してみることを思いつき、探してみると幾つか見つかる。
こういう時、青空文庫は便利だと思う。
早速ダウンロードし、一篇読んでみた。
中国の蔵書家たちのエピソードが綴られる軽めのエッセイだ。
どれもあまり幸福な人生を送っていないらしい。
もう少し、内藤湖南を読み続けよう。