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雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

叛逆/アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート

文系

この本もまた図書館で借りた。
たまには難しい本を読まないと、頭が鈍るだろうと思ったのだが、どうにも政治論は苦手だ。
2011年のアラブの春やウォールストリート占拠を軸に、新しい民主主義を検討している本といえば良いだろうか。
薄っぺらい理解で言うと、それは直接民主主義のように理解した。
どうしても、古代ギリシャアテナイの愚衆政治を思い起こしてしまう。
だが、本当に愚衆政治だったのだろうか、という疑問は残る。
やはり政治論は苦手だ。


叛逆―マルチチュードの民主主義宣言 (NHKブックス No.1203)

叛逆―マルチチュードの民主主義宣言 (NHKブックス No.1203)