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雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

夢/芥川龍之介

物語

またしても芥川の短篇を読む。

主人公は画家で色付きの夢を見るのは異常な徴だとかいう話から始まる。

何とも陰鬱な作品だ。

だが、登場する女性の乳首に関する描写が妙にエロティックである。

 

夢