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雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

三十年後の日本/海野十三

こちらはジュブナイルといって良いだろう。

発見された大きな銀色の球体から、冷凍保存されていた30年前の少年が蘇り、未来の世界に驚き、月世界での冒険活劇と、あっと驚く展開で物語の幕は閉じる。

レトロフューチャー好きであれば、ぜひお勧めしたい一篇である。

小松崎茂のイラストが欲しいところ。

 

三十年後の世界

三十年後の世界