2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
自分の中で数学ブームが来ている。 数というものが概念であり、その概念をいじくり回して遊んでいるのが数学であり、それは人間にしか分からないものなんじゃないか、なんてことを思った。 (その裏には、政治、経済、心理といった人文科学、社会科学系の動…
買ったのはだいぶ前だった気がするが、もう覚えていない。 何度も読み返してしまう一冊である。 谷川俊太郎の詩は教科書にも登場してたし、角川文庫の自選詩集や、新潮文庫の「夜のミッキーマウス」も読んでいるのだけれど、いまひとつ分かっていないような…
久しぶりに、マイケル・ポラニーを読み返してみる。 ハンガリーの哲学者で、兄は経済学者のカール・ポラニー。 以前、何冊か読んだけど、ピンとこなかった。 一般的には科学哲学として知られているようだけど、この本は認識論について、そして自身の「個人的…
再び相続について調べている。 相続の規定は民法だけれども、結局は法律以前に当事者で良く話し合え、ということに尽きるのだな、と思った。当たり前の事である。 こちらの本はチャートやら図が多く、より分かり易い工夫がされている。 1000人の「そこが知り…
数学は中学までは何とかなったが、高校はついていくのがやっとだったにも関わらず、大学受験までは数学と付き合っていた。 数学とは手を切ったに関わらず、経済原論やらITやらに手を出したものだから、うっすらと数学(数Ⅰぐらい?)は常に意識していた。 近…
今まで考えないでも良かったことを考える時が来る。 それが何であるかは勿論分かっていないのに、ある日、考えなければいけないと気付く。 肉食の獣のように忍び寄ってきて不意に噛み付く。 相続は古くて新しい問題だ。 人が生まれ死んでゆくのだから、何か…
確か本棚にあったはず、と思って探したのに無い。 買って読んだ覚えがあるのに、見当たらない。 文庫本の棚を隈無く探したけれど見当たらないので、図書館で借りることにした。 さすがにいつ読んだかまでは覚えていないが、文庫本あとがきを見ると、たぶん19…