澁澤龍彦による古今東西の夢に関するコレクション、といったん紹介してみる。
ボルヘスにも夢をコレクションした「夢の本」というのがある。
集められている文章は、夢そのものの記述だけでなく、夢に関しての考察だったり、夢見に関するエピソードだったり、澁澤龍彦ならではの視点である。
色んな本の合間に、数ページ読んでは止めたり、寝る前に数ページ読んだり、まぁ、がっつりと読む本では無いので、それでも良いのだろうけれど、何となく記憶から滑り落ちてしまった気がする。
前に読んだ時どう思ったのかも覚えていないし、今回読んでみて、あれ?こんな話あったっけ?というのもあったり、我ながらしょうも無い気がする。
持っているのがハードカバーで、持ち歩きにくいというのもある。
(それは単なる言い逃れだろう)
2を読むかは要検討。
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