雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

昭和元禄落語心中2/雲田はるこ

またもや楽天Koboで0円だったのでぽちっと。 現代の与太郎の下手こいた話から、一気に戦中・戦後へと回想し、助六が登場する。 いよいよ話が展開するしていく気配。 つづきが気になるんだが、これ以上本を増やしたくないし。 電子書籍はありがたいが、細部は…

真景累ヶ淵/三遊亭円朝

この本もまた電子書籍で読んだ。 すっかり手放せない。 怪談の古典で、因果応報で連なっていく殺人話。 何が恐いかって、この世の因果ってこと。 真景累ヶ淵 作者: 三遊亭円朝 発売日: 2012/09/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 真景累ヶ淵…