ビジネス
3カ月前に予約した本が、ようやく借りることができた。 読む前から何となく内容は分かるのだけれど、分かった気になっているだけでは、何の意味もないので読んでみることにした。 こういった本の要約には何の意味もないけれど、繰り返し述べられているのは、…
卒論をすっぽかして卒業してしまったので、本当の論文を書いたことがない。 資格試験で小論文を書いたこともあるが、お決まりのテンプレートのようなものがあって、よくある事例に沿って書けば良いようなものだった。 年末年始に新しい勉強でもと、ちょっと…
もともとは1972年に上梓した田中角栄の著作だが、2023年に復刻したらしい。 復刻に際しては、田中眞紀子氏の言葉が巻頭に置かれている。 この本の内容についてまとめたところで、何も言ってないに等しい。 そして、この本と田中角栄を賛美したり、貶めたりす…
気になった本は電子メモに残しているのだけれど、よっぽどのことが無いと見返さない。 この前、とある20年ぐらいかかって刊行しているシリーズの新刊を買ったついでにメモを見返して、この本の事を思い出した。 どこで見かけたのかはもう覚えていないけれど…
ざっとおさらいのつもりで読んでみた。 まぁ、だいたい合っていたので、これ以上は何か読む必要はないかも。 実際に弁護士と税理士に相談をどうするか、考えなければいけない、と認識した。 何のことかは言わない。 ちなみに10分では読み終えなかったので、…
統計学をちょっとかじってる中で参考文献に上がっていた一冊を読んでみた。 原因と結果、つまり、因果推論という考え方についての入門書的な本である。 事象Aと事象Bが、因果関係にあるのか、相関関係にあるのか、ということを判断するための方向を解説して…
講談社学術文庫で手の出ない分厚い本のひとつが「パル判決書」で、存在は知っていても読もうとは思わなかった。(今は分冊されている?) 読んだことはなくても、極東軍事裁判(東京裁判、どっちも通称?)でA級戦犯の無罪を主張したインドの判事がいて、そ…
申し訳ないが、あまり言いたい感想もない。 こういた実用本に、感想もへったくれもないものだけど、あまりピンとこなかった。 だったら、わざわざブログに書く必要もないのだけれど、こういった実用書は本体のビジネスへと導入線として書かれているのではな…
こういう実用書を読んで感想も無いのだけれど、一箇所、江戸時代まであった遺言の習慣が、明治の家父長制の中で失われて云々、という記述におやおや?と思う。 民法という法律自体が慣習法であり、立法機関(国会)で成立したものとは言え、世間で広く行われ…
たいていのビジネス書は退屈でつまらない。 ためになるノウハウや役に立つ知恵が詰まっていたとしても、それが何の役に立つのか分かっていないからだと思う。 それが他人事で過ぎたことを言っているか、小手先の技術をあたかも世界の秘密の鍵であるかのよう…
ちょっと相続のことを考えないといけなくて、かといって興味がない分野なので、磯野家になぞらえて解説している本があったので借りてみた。 大体の基本的なところはわかったのだけれど、まぁ、何というか、考えなければいけないこととのギャップはある。 そ…
起業について、あまり興味はなかったのだけれど、「読書大全」 amenohihonyomi.hatenablog.com にPaypalを立ち上げたピーター・ティールらの起業家たちを「ペイパルマフィア」として取り上げられていたことで、ちょっと興味を持った。 この手の本は興味が冷…
何となくフォードの創業者の回想録を読んでみた。 書かれたのは20世紀初頭で、翻訳されたのは90年代のようだ。 今まで企業とか働くこととかについて考えたこともないので、異なる考え方の人と話を聞いているような距離感と驚きと分からなさがある。 社長をや…
500ページ弱の大著である。 リスキリングとやら考えてる中で、あれこれオンライン講座を受講する中で知った。 副題に「世界のビジネスリーダーが読んでいる」とあるがそんな記述はなく、恐らく出版社が勝手につけたのだろうと思った。 著者は、長銀の行員だ…
ビジネス書には興味が無かったので、日本を代表する大企業の社長の言葉とか全くアンテナに引っかからなかった。 それが良いとか悪いとかいう問題ではなくて、そういう生き方はたぶん気づくことも無いだろうし、気づかないからといってそれがどうということも…
再び相続について調べている。 相続の規定は民法だけれども、結局は法律以前に当事者で良く話し合え、ということに尽きるのだな、と思った。当たり前の事である。 こちらの本はチャートやら図が多く、より分かり易い工夫がされている。 1000人の「そこが知り…
今まで考えないでも良かったことを考える時が来る。 それが何であるかは勿論分かっていないのに、ある日、考えなければいけないと気付く。 肉食の獣のように忍び寄ってきて不意に噛み付く。 相続は古くて新しい問題だ。 人が生まれ死んでゆくのだから、何か…
どこで見聞きしたのか覚えていないが、もしかすると店頭で見かけたのかもしれないが、とりあえず図書館で借りてみたのだけれど、2か月ぐらい待っただろうか。 借りて読んでるくせに言えた義理でも無いけれど、2時間ほどであっという間に読み終えた。 クリエ…
どこでおすすめされたのか覚えていないが、メモに残っていたので図書館で借りてみた。 自らのキャリアの指向性を考える上での助けになる本である。 が、これは30代の頃に読みたかった。 自らのキャリアプランについて、その頃、語ってくれる人はいなかった。…
ラジオで紹介されていたのでちょっと借りてみた。 アナログ vs デジタル、という構図で、デジタル的なものに対してアナログなものがリベンジする、という物語が繰り返される。 対象はレコード、ノート、フィルムなどのアイテムである。 この本が書かれるため…
何となく図書館で手に取ってみた。 定年という区切りがだんだん見えてきたのもあるし、世間的にも起業ブームがあると思うので、ちょっと知識を仕入れておくのも悪くないと思っている。 実際に起業するかどうかはまた別の話として、起業するためのポイントを…
アイデアとは新しい組み合わせのことだ、という今では当たり前のように聞くけれど、この本が出た1960年では新鮮だったのだろうと思った。 方法が斬新なのではなく、その方法のプロセスを言語化したことが新鮮であった、ということだと思う。 実際の記述はも…
どこかで勧められて読んでみたが、著者は高名なバスケットボールコーチらしい。不勉強で全く知らなかった。文中にもしばしばバスケットボールの話が出てくる。だからといって、バスケットボールやスポーツに特化した話かというとそんなことはなくて、むしろ…
かなり前に誰かのおすすめされたので、図書館で借りてみたのだけれど、かなり評判になっている本らしく、半年以上待って借りることができた。 自己対話の話し相手であるChatterをどう飼い慣らしていくのか、というハウツー本である。 確かに、自分の外にいる…
これはワークマンのファンブックである。 そして成功の物語であり、ファンタジーである。 ファンタジーであるというのは、何も作り話だと言っているのではなく、美しい部分だけを切り出した物語だということである。 だが、言葉の端々にファンタジーでない、…
1時間でわかるとあるが、確かに1時間ちょっとで読み終わったと思う。 これも知り合いが不要になったので、とりあえず読んでみた。 ドラッカーについてなにかを語るほど、ビジネスというものに興味はない、というのを再認識した。 ビジネスと言われる人間の活…
知り合いが要らないというので、引き取って読んでみた。 こういうビジネス書の感想に意味は無いし、一時期流行ったまとめなんて、読んだ気にさせるだけであって、百害あって一利なし、なんじゃないかと思うのだけど、そんな意見を自分の周りでは聞かないので…
この本もまた図書館で借りた。 このところ年齢で目を引く本が増えたなと思う。 そしてまたその戦略に引っかかって読んでみた。 内容はいわゆる高齢者としての時間の考え方のTipsといったものだろう。 実用的であり、今すぐ使えるアイデアだと思う。 実はその…
ラジオで紹介していたので、借りてみた。 元はWebサイトらしい。 日本を再評価し、観光業、ホテル業をリデザインする、という内容だと思った。 有名なデザイナーらしく、無印良品の家なども手掛けていることも知った。 だが正直なところ、この本の前半部分の…
UXとはuser experience。 ユーザー体験をデザインする、ということ。 ターゲットとするユーザーを想定し、サービス、モノを開発する手法が流行っているので読んでみた。 分厚い本だがあっという間に読み終えた。 たぶん表面的にしかなぞっていない。 この分…