雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

電柱鳥類学/三上修

電線に留まる鳥に着目した本、というか、鳥が留まる電線、電柱に関する本、のような気がした。

どこで見かけたのか分からないが、ちょっと気になるタイトルだったので借りてみた。

面白いと思うのだけれど、話が散漫になってしまっているような気がした。