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雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

米ハフィントン・ポストの衝撃/牧野洋

図書館で借りてみた。
ハフィントン・ポストはスマホで結構、読んでいる。
あまり大きな声では言えないが、会社のメールソフトにRSSリーダーが組み込まれているので、ヘッドラインもRSSでチェックしている。
この本は、新聞業界とネットニュースメディアという2軸でジャーナリズムを語る、そんな風に要約してみよう。
だが実は読み進むにつれて、マスコミ業界にあまり興味がないことに気がついた。
そういえば、大学生の頃、先輩のつてで大手新聞社のバイトをしたことがあった。
記者の方とも親しくなれたし、新聞ができるまでの流れを、大まかに理解できた。
ニュースの裏側的なことも、ほんの少しだが聞こえてきた。
だが、そのまま新聞社に勤めたいとは思わず、別の業界に就職した。
そのバイトは就職のコネも兼ねていたらしい。
そんなことを思い出した。
ジャーナリズムに興味がある人にとっては、きっと面白く読める本だろう。


何が違う?