雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

不思議図書館/寺山修司

たぶんこの本を読んだのは、高校生の時だ。

昭和59年の初版である。

確か家の近所の小さな本屋で買ったのだと思う。

古本屋で見つけた珍しい本を紹介していくというスタイルで、サブカル的な話題を回していく。

軽く読めるが、シュルレアリスムドゥルーズに触れている箇所もあり、寺山修司の炯眼が伺える。

 

不思議図書館 (角川文庫)

不思議図書館 (角川文庫)

  • 作者:寺山 修司
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: 文庫