雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

2025-09-01から1日間の記事一覧

僕の私的音楽史/高橋幸宏

もう1冊、高橋幸宏の本を読む。 こちらは60歳の時に、自らの音楽活動、影響を受けた音楽について語ったものを編集した本である。 音楽家としての自伝的なものでありつつ、ディスクガイド的でもある。 そして、先のエッセイに比べると格段に読みやすいのは、…