雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

2024-06-01から1日間の記事一覧

茄子/黒田硫黄

ふと読みたくなって、押し入れから引っ張り出して読む。 4つの軸の主人公がいる茄子に関連する連作短篇。 農家の合間に本を読んでいる高間、事業ををしていた親が夜逃げして弟たちの世話をしている高橋、協調性が無い国重と若隠居したい有野、スペインの自転…