雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~/リリー・フランキー


これも手放してしまった本である。
言わずと知れた東京タワーであるが、訳あってもう手元にない。
手元に置いておかなくても良いかと思ったから、もう帰ってこないのかもしれない。
いまさら荒筋を紹介するつもりもないし、読んだ記憶も薄れてきている。
自伝的で、上京の物語で、母への追憶であったような気がする。
何となく春のイメージが記憶に残っている。
直接そんな描写があったのかどうか、ただ春の花見の光景のイメージがあるのだ。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~