雨の日は本を読んでいたい

あの時の本を読み返したら、今はどう思うのだろう。いつか読み返すために、思いついたことを書いておこう。読みたい本が尽きなければ、雨の日だって、晴れの日だって、読みたい本だけ読んでいたい。

思わず考えちゃう/ヨシタケシンスケ

図書館で読む本を探していて、ちょっと読んでみようかと手に取った。

名前も知っているし、子供向けの絵本を何冊か試し読みをしたこともあるが、ちゃんと読んだのは初めてである。

いまさら説明の必要も無いと思うが、絵本作家であり、エッセイストといって良いのだろう。

この本は、著者が書き貯めているメモを公開している。

ちょっとクスッとするようなものや、なるほどなぁといったものなど、小ネタが50編ほど収録されている。

軽く読み終える一冊であった。